銚子市の消防士が酒気帯び運転車両への同乗により停職処分 | 公務員ニュース

銚子市の消防士が酒気帯び運転車両への同乗により停職処分

千葉県銚子市は2026年5月7日、飲酒運転を知りながら車両に同乗したとして、銚子市消防署に所属する26歳の男性消防士を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、この職員は2025年9月27日、運転者が酒を飲んでいることを認識した上でその車両に同乗しました。この行為により、2026年1月21日付で千葉県公安委員会から2年間の運転免許取消処分を受けています。

今回の処分は、地方公務員法が定める「信用失墜行為」などに抵触すると判断されたものです。

この事案を受け、銚子市の消防長は、市民の生命や財産を守る立場として誠に遺憾であると謝罪しました。消防本部では今後、全職員に対して法令遵守と服務規律の徹底を改めて指導するほか、定期的なコンプライアンス研修を実施することで再発防止に取り組むとしています。

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消防道路交通法懲戒・不祥事
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