福島県郡山地方広域消防組合で個人情報漏洩 懲戒処分 | 公務員ニュース

福島県郡山地方広域消防組合で個人情報漏洩 懲戒処分

福島県の郡山地方広域消防組合消防本部は2026年5月7日、個人情報を含む公文書を外部サイトに掲載し漏洩させたとして、50代の男性職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表しました。

事案の概要によりますと、被処分者となった職員は2026年4月10日から4月15日までの6日間にわたり、傷病者などの個人情報が記載された公文書を外部機関のウェブサイト上に掲載しました。

この行為は、地方公務員法が定める「秘密を守る義務」や「信用失墜行為の禁止」に違反するものと認定されています。

同消防組合は、住民の安全を守るべき消防職員としての責務を全職員に改めて自覚させ、高い倫理観を持って行動するよう指導を徹底するとともに、再発防止に努めるとしています。

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消防懲戒・不祥事
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