2等陸曹を停職処分 後輩隊員への暴行 | 公務員ニュース

2等陸曹を停職処分 後輩隊員への暴行

陸上自衛隊は11日、後輩隊員に暴行を加えたとして、第31普通科連隊(神奈川県横須賀市)に所属する49歳の男性2等陸曹を停職1か月の懲戒処分にしました。

陸上自衛隊武山駐屯地によりますと、2等陸曹は2023年9月29日、千葉県習志野市内において、後輩の隊員に対し膝蹴りをするなどの暴行を加えた疑いが持たれています。当時、2等陸曹は訓練を終えた後に複数の後輩隊員と飲食店で酒を飲んでおり、酔った状態だったということです。

この事案は、周囲にいた同僚隊員からの報告によって発覚しました。陸上自衛隊の調査に対し、2等陸曹は事実関係を認め「深く反省している」と話しているということです。

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暴行・傷害・銃刀法自衛隊懲戒・不祥事
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