陸自防衛技官を傷害行為で停職処分 信太山駐屯地 | 公務員ニュース

陸自防衛技官を傷害行為で停職処分 信太山駐屯地

陸上自衛隊信太山駐屯地(大阪府和泉市)は11日、業務隊に所属する50歳代の男性防衛技官を、停職1か月の懲戒処分にしました。

駐屯地の発表によりますと、この防衛技官は2024年6月20日の午前6時15分頃、和歌山県和歌山市にあるJR和歌山駅の構内で、後ろから来た人物に背中を肘打ちされたと感じ、相手を追いかけました。その後、相手の背中を押して転倒させ、約1週間のけがを負わせたということです。

信太山駐屯地広報室によりますと、防衛技官はすでに罰金の略式命令を受けています。広報室は、対象者の性別や刑事罰の具体的な詳細については、これ以上のコメントを控えるとしています。

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暴行・傷害・銃刀法自衛隊懲戒・不祥事
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