海上自衛隊は、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、大湊基地に所属する自衛官を懲戒免職処分にしました。
免職処分を受けたのは、青森県むつ市にある大湊基地の第25航空隊に所属していた古屋遼太海士長(22)です。古屋海士長は2025年7月と8月、相手が16歳未満であると知りながら、市内の駐車場に停車した自家用車内で女子中学生2人に対しわいせつな行為をしたとされています。
古屋海士長は2025年11月に警察に逮捕されており、調べに対し「中学生と知った上で、わいせつな行為をする目的で会った」という趣旨の供述をしていたということです。
この処分を受け、第25航空隊司令の児玉浩光1等海佐は「深くお詫び申し上げます。隊員への教育指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントを公表しました。
また海上自衛隊は同日、別の処分も発表しました。護衛艦「すずなみ」に所属する40代の2等海曹が、2024年から2025年にかけてフリマアプリで児童ポルノの写真集17冊を購入したとして、停職20日の懲戒処分としています。



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