教え子へのわいせつ行為や公金横領で京都府教委が職員2人を懲戒免職処分 | 公務員ニュース

教え子へのわいせつ行為や公金横領で京都府教委が職員2人を懲戒免職処分

京都府教育委員会は5月14日、教え子の女子生徒にわいせつな行為をした男性講師と、公金を横領した男性事務職員の計2人を懲戒免職処分にしたと発表しました。

懲戒免職となったのは、京都府南部の公立中学校に勤務していた男性講師(23)です。府教委によりますと、この講師は2025年12月から2026年4月までの間、自宅で教え子の女子中学生に対し、複数回にわたってわいせつな行為をしたとされています。保護者からの訴えで事態が発覚し、講師は調査に対し、SNSでの交流を通じて恋愛感情を抱いた旨を説明しています。この件については警察へ被害届が提出されており、府教委も告発を行いました。

また、京丹後市の小学校に勤務していた男性事務職員(25)も同日付で懲戒免職となりました。この職員は、自身の借金返済に充てるため、給食費や教材費など計245万2000円余りを横領したとされています。

京都府教育庁は、教育公務員として許されない行為であるとし、府民へ謝罪するとともに再発防止と服務規律の徹底に努めるとしています。

カテゴリー
性的事案教職員詐欺・横領懲戒・不祥事
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