佐賀県教育委員会は5月14日、唐津青翔高校に「地域みらい留学」制度を利用して入学した県外出身の生徒6人に関する面談記録などの報告書を、受託事業者が誤った保護者に送信する事案が発生したと発表しました。
県教委によりますと、業務を受託している事業者は、県外から入学した生徒の健康相談や見守り業務を担当しています。5月12日、面談内容をまとめた報告書をビジネスチャットツールで保護者へ送信する際、宛先を誤ってそれぞれ別の保護者に送付したということです。
佐賀県教委は今回の事態を受け、個人情報を含む資料を送信する場合には複数の職員で確認を行うよう、改めて周知を徹底し再発防止に努めるとしています。



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