北海道秩父別町の認定こども園で事務職員の女が運営データを消去 業務妨害の疑い | 公務員ニュース

北海道秩父別町の認定こども園で事務職員の女が運営データを消去 業務妨害の疑い

北海道の空知地方にある認定こども園で、運営に必要なデータを消去して業務を妨害したとして、5月13日、事務職員の女が電子計算機損壊等業務妨害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、秩父別町内の認定こども園に勤務する49歳の事務職員の女です。警察の調べによりますと、女は3月5日から数日間にわたり、園内のパソコンに保存されていた運営上不可欠なデータを消去し、園の業務を妨げた疑いが持たれています。

このこども園では、事務担当である女を含め、データにアクセスできる職員は限定されていました。3月27日ごろにデータの消失が判明し、園長が警察へ相談したことで事件が発覚しました。関係者への聞き取りなどを進めた結果、女の関与が浮上したとのことです。

警察の取り調べに対し、女は「誤って消してしまった」と供述しており、故意にデータを消したとする容疑を否認しています。警察は、女が勤務時間中にデータを消去していたとみて、消された情報の内容や詳しい経緯を調査しています。

カテゴリー
みなし公務員・団体職員その他犯罪
公務員ニュースをフォローする

コメント