苫小牧高専が准教授を懲戒解雇処分 容認できない不適切な行為 | 公務員ニュース

苫小牧高専が准教授を懲戒解雇処分 容認できない不適切な行為

北海道の苫小牧工業高等専門学校は、所属する教員に対して懲戒解雇処分を行ったことを明らかにしました。

処分を受けたのは、同校の創造工学科に所属する准教授です。学校の発表によりますと、処分年月日は2026年4月28日付となっています。

事案の概要として、この教員は職責に反する容認できない不適切な行為を行ったとされています。詳細については、被害を受けた方のプライバシー保護および二次被害を防ぐ観点から、公表を差し控えるとしています。

この事態を受け、長野克則校長は「誠に遺憾である」とした上で、被害者や関係者の方々へ深く謝罪しました。今後、全教職員がこの件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復に全力を尽くすとのコメントを発表しています。

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教職員懲戒・不祥事
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