群馬県前橋市内のホテルで18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、栃木県警察は2024年5月14日までに、栃木市役所職員の小林毅容疑者(32)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕容疑によりますと、小林容疑者は2023年12月、相手が18歳未満であることを知りながら、前橋市内にあるホテルで県内在住の10代少女に対し、現金を渡す約束をしてわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察の調べによりますと、二人はSNSを通じて知り合ったということです。取り調べに対し、小林容疑者は「間違いありません」と述べ、容疑を認めています。警察は、当時の状況や経緯についてさらに詳しく捜査を進める方針です。


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