宮城県警察本部の40代の男性警察官が、面識のない女性らのスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影等処罰法違反などの疑いで書類送検されていたことが判明しました。
宮城県警によりますと、この男性警察官は2026年3月、仙台市内において複数の女性のスカートの中を盗撮した疑いが持たれています。警察の調べに対し、男性警察官は容疑を認めているとのことです。
男性警察官は2026年4月24日付で減給6カ月の懲戒処分を受け、その後に依願退職しています。宮城県警は、今回の事案が勤務時間外の行為に対する減給処分であったことから、警察庁が定める公表指針に基づき、これまで処分内容を明らかにしていませんでした。
県警監察課は「今回の事案を非常に重く受け止めており、再発防止に向けた対策を徹底していく」とコメントしています。



コメント