佐久市、家庭内での傷害事件により26歳の男性職員を減給処分

長野県佐久市は2026年(令和8年)3月2日、私生活で不祥事を起こしたとして、建設部に所属する26歳の男性職員(主事補級)に対して減給10分の1(6か月)の懲戒処分を行ったことを公表しました。

市によりますと、この職員は家庭内で傷害事件を起こしており、司法当局より罰金30万円の略式命令を受けています。公務員としての信用を著しく損なう行為であるとして、今回の厳しい処分に至りました。

佐久市は今回の事案を重く受け止め、「このような不祥事を二度と起こさないよう、職員を対象としたコンプライアンス研修を実施する」としています。今後は全庁を挙げて綱紀粛正と再発防止の徹底を図り、市民からの信頼回復に努める方針です。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員
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