日本大学が教職員3人を懲戒処分、医薬品の不正持ち出しやハラスメント行為で

日本大学は2026年(令和8年)3月17日、医薬品の不正持ち出しや学生へのハラスメント行為があったとして、教職員計3人に対して懲戒処分を行ったと発表しました。

大学の公表によりますと、処分内容は以下の通りです。

まず、学内の医薬品を不正に持ち出した職員1名に対し、出勤停止1日の処分を下しました。

また、学生らに対してハラスメント行為を行った教員2名についても処分を決定。1名については出勤停止1日、もう1名の教員については事態をより重く見て、停職6か月の厳しい処分としています。

日本大学は今回の事態について「誠に遺憾である」とコメント。大学としての社会的信頼を損ねたことを重く受け止め、今後は全教職員に対してコンプライアンス意識の徹底を図るとともに、再発防止に向けた取り組みを全力で進めるとしています。

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教職員ハラスメント
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