時計型カメラで少女の着替えを盗撮し動画販売 茨城県東海村の中学校教諭を再逮捕

愛知県警は21日、16歳未満の少女が着替える様子を盗撮したとして、茨城県東海村立中学校教員の男(32)=茨城県茨城町=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで再逮捕した。

警察の発表によると、男は2023年、茨城県内の施設において、16歳未満の少女たちが着替える様子を時計型の隠しカメラで盗撮した疑いが持たれている。調べに対し男は容疑を認め、「10〜20本の盗撮動画を1セットにして10万円で販売していた」と供述しているという。

今回の容疑は、小中学校の教員らが児童の盗撮画像をSNSのグループチャットで共有していた事件の捜査過程で浮上した。男は2025年11月にも、少女の着替えを撮影した別の動画を北海道千歳市立中学校の元教諭の男(41)=同法違反などで起訴=に送信したなどとして、同法違反の罪ですでに起訴されている。

警察は、男が組織的な画像共有グループの一員だったとみて、動画の販売ルートや他の教員との関わりについて全容解明を進めている。

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