SNSで知り合った14歳少女に2万円を渡しホテルでわいせつ行為 児童ポルノ製造容疑で愛知県内の私立校教員を逮捕

愛知県警西枇杷島署は27日、SNSで知り合った当時14歳の少女にみだらな行為をし、その様子を撮影したとして、不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、私立学校教員の石原正悟容疑者(40)=愛知県江南市後飛保町神明野=を逮捕した。

逮捕容疑は2025年3月27日、名古屋市中村区のホテルにおいて、少女が13歳以上16歳未満であることを知りながら、現金2万円を渡してみだらな行為をし、その様子を携帯電話で撮影した疑いが持たれている。

事件は2025年6月、少女の保護者が「娘が知らない人と連絡を取り合っている」と同署に相談に訪れたことで発覚した。

警察の調べに対し、石原容疑者は認否を留保しているという。警察は、SNSを通じた接触の経緯や余罪の有無について捜査を進めている。

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