酒気帯び運転の罪で元宮城県議を略式起訴 仙台市内で飲酒後に乗用車を運転

酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、仙台区検察庁は26日、宮城県亘理町の元県議会議員の男性(48)を酒気帯び運転の罪で仙台簡易裁判所に略式起訴しました。

起訴状などによりますと、元県議は2026年2月10日の未明、宮城県仙台市青葉区内において、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとされています。

元県議は2月13日に議員辞職した際の記者会見で、2月9日の夜に仙台市内の飲食店で少なくとも5杯以上の酒を飲み、その後に車を運転したなどと説明していました。

警察は3月9日に元県議を書類送検しており、26日までに略式起訴が行われましたが、同日時点で略式命令はまだ出されていないということです。

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地方議員道路交通法
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