沖縄県沖縄市は5月1日、酒気帯び運転により検挙された市長部局の職員に対し、同日付で懲戒処分を行ったと発表しました。
処分を受けたのは、沖縄市長部局に所属する係長級で40代の男性職員です。
市によりますと、この職員は2025年11月19日の午後11時32分頃、酒気を帯びた状態で車両を運転し、警察に検挙されました。
沖縄市は、この行為が全体の奉仕者である公務員としての自覚や責任感に欠けるものであり、地方公務員法第29条に定める懲戒事由に該当すると判断しました。これを受け、同法に基づき、当該職員を6カ月間の停職処分としています。



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