徳島県教育委員会は4月28日、乗用車を運転中に歩行者と衝突し重傷を負わせたとして、公立小学校の教諭を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
処分を受けたのは、徳島県内の市町村立小学校に勤務する50代の教諭です。
教育委員会によりますと、この教諭は自家用車を運転して交差点を右折しようとした際、安全確認を怠ったまま進行し、横断歩道を渡っていた歩行者と衝突しました。この事故により、相手方は転倒し、重傷を負ったということです。
徳島県教育委員会は、事案の概要を重く受け止め、令和8年4月28日付で当該教諭に対して戒告処分を決定しました。


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