神奈川県内の税務署職員が飲食店で情報漏洩と傷害により停職 | 公務員ニュース

神奈川県内の税務署職員が飲食店で情報漏洩と傷害により停職

東京国税局は2026年6月10日付で、神奈川県内にある税務署の30代男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしました。

東京国税局の発表によりますと、この男性職員は2025年10月、ひどく酒に酔った状態で訪れた飲食店の店長らに対し、自分が税務署の職員であることを明かした上で、業務を通じて得た情報を漏洩しました。さらに、会計の際にトラブルが発生し、男性職員の手が店長の顔に当たったことで、全治2カ月のけがを負わせたとのことです。男性職員は翌日にも謝罪のために同店を訪問しましたが、その際にも再び同様の情報を漏洩していました。

国税庁による聞き取りに対し、男性職員は「すべてを包み隠さず話すことで許してもらえるのではないかと考え、同じ話を繰り返してしまった」という趣旨の説明をしています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法国家公務員懲戒処分など
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