三好市議が役員を務める介護タクシー会社への報酬支払いに疑い 組合側から指摘も市議は否定 | 公務員ニュース

三好市議が役員を務める介護タクシー会社への報酬支払いに疑い 組合側から指摘も市議は否定

徳島県三好市の市議会議員である木下善之氏(73)が取締役を務める介護タクシー会社「タツミサポート」(同市)が、市バスの運行業務を担う「市旅客自動車協同組合」との契約に基づいた業務を行っていないにもかかわらず、年額720万円の報酬を受け取っている疑いがあることが、組合側への取材で分かりました。木下市議は、この報酬に関する疑いを否定しています。

木下市議はこれまでに6回の当選を重ねており、2023年まではタツミサポートの代表取締役を務めていました。現在は同氏の妻が代表取締役に就任しています。

組合関係者から「誰も来たことがなく、電話連絡すらない」という指摘がなされている一方、木下市議側はこれを否定しており、双方の主張が食い違っています。

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