酒気帯び状態で自転車を運転した小学校教諭を停職処分 山梨県教育委員会 | 公務員ニュース

酒気帯び状態で自転車を運転した小学校教諭を停職処分 山梨県教育委員会

山梨県教育委員会は13日、酒を飲んだ状態で自転車を運転し警察に摘発されたとして、笛吹市立小学校に勤務する20代の男性教諭を停職3か月の懲戒処分にしました。

県教育委員会によりますと、この教諭は2026年4月10日、飲食店でワインを5杯飲んだ後に自転車を運転しました。甲府市内の市道で検問中の警察官に呼び止められ、検査の結果、呼気1リットルあたり0.34mgのアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。

教諭は県教育委員会の聞き取りに対し「これくらいなら大丈夫だろうと安易な気持ちで運転してしまった」と話しているほか、過去約5か月にわたって同様の飲酒運転を複数回繰り返していたことを認めています。

県教育委員会は、教職員としての信用を著しく失墜させる行為であるとして、5月13日付で同教諭を停職3か月の処分としました。

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教職員道路交通法懲戒・不祥事
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