青森県六戸町は2026年5月15日、勤務時間中に自家用車内で飲酒し、その後に業務を行っていたとして、町役場に勤務する40代の男性職員を停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
町による調査の結果、この男性職員は2026年4月23日の午後3時頃、勤務時間中であったにもかかわらず、役場の駐車場に停めていた自身の車の中で350mlの缶チューハイ1本を飲んだ後、職務に戻っていたことが確認されました。別の職員が車内で飲酒している男性職員の姿を目撃し、町へ通報したことで事案が発覚しました。
町の聞き取り調査に対し、男性職員は自身の甘さや社会人としての自覚、責任の欠如を認め、周囲に迷惑をかけたことについて深く謝罪しているということです。
この処分について、六戸町の佐藤陽大町長はコメントを発表し、職員全体の規律確保を徹底するとともに、公務用か私有用かを問わず、自動車を運転する際におけるアルコール検知器でのチェックを徹底し、再発の防止に努める方針を示しました。



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