川崎市の小学校教諭、女子児童へのわいせつ行為で4度目の逮捕

勤務先の女子児童に対し、わいせつな行為や身体の撮影を行ったとして、神奈川県警は川崎市立小学校の教諭・添野一訓被告(44)を再逮捕しました。添野被告の逮捕はこれで4回目となります。

女子児童へのわいせつ行為で再逮捕
警察の調べによりますと、添野被告はおととし(2024年)6月頃から10月頃までの間、自身が勤務する川崎市内の小学校で、当時小学3年生だった女子児童(8)に対してわいせつな行為を行い、その様子を撮影した疑いが持たれています。

取り調べに対し、添野被告は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

相次ぐ逮捕、市教委は厳正に対処へ
添野被告はこれまでにも、勤務先の女子児童3人に対する同様の犯行で3回逮捕・起訴されており、今回で4回目の逮捕となりました。

この件を受け、川崎市教育委員会は「当該教員は2月の初公判で起訴事実を一部否認している状況です。裁判の状況を確認し、事実に照らして厳正に対処いたします」とコメントしています。

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