奈良県出身で住所不定の児童指導員、森航貴容疑者(29歳)が3月10日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで奈良県警に再逮捕されました。
森容疑者は今年2月中旬、愛知県長久手市の駐車場で、少年がわいせつな行為を受けている様子が映った動画データ6点を保存したスマートフォン1台を所持していた疑いが持たれています。
森容疑者はもともと、奈良市内の公衆浴場で2023年、更衣中の10代男性ら4人にスマートフォンを向けたとして、先月17日に迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていました。その後、警察が押収したスマートフォンを調べたところ、今回の動画が見つかったといいます。
警察によると、森容疑者は匿名性の高いアプリを使って児童ポルノなどの動画を入手していたとみられており、スマートフォンからは他にも数千件にのぼるわいせつな動画データが見つかっています。
森容疑者は取り調べに対し「弁護士と相談して対応します」と黙秘しているとのことです。警察は余罪についても捜査を進める方針です。



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