女子生徒へのわいせつ行為により京都府南部の中学校教諭を懲戒免職処分

京都府教育委員会は2026年4月14日、女子生徒に対してわいせつな行為をしたとして、府南部地域の公立中学校に勤務する男性教諭(38)を懲戒免職処分にしたと発表しました。

府教委によりますと、男性教諭は2025年2月、勤務先の中学校内で女子生徒に対しわいせつな行為を及ぼしたとされています。学校が配布したタブレット端末を通じて男性教諭と生徒が個人的なやり取りをしていたことを、生徒の保護者が不審に思い、府教委へ通報したことで発覚しました。

男性教諭は2025年9月に不同意わいせつの疑いで逮捕され、2026年3月に京都地裁から懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けています。府教委によるその後の聞き取りに対し、男性教諭は「生徒から好意を持たれていると思った」などと述べているということです。

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性的事案教職員懲戒・不祥事
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