山口県の徳山中央病院が同僚への不適切発言で歯科衛生士2人を懲戒処分

山口県周南市にある徳山中央病院は2026年4月17日、職場内で同僚に対し不適切な発言をしたとして、いずれも50歳代の女性歯科衛生士2人を減給の懲戒処分にしたと発表しました。

処分の内容は、それぞれ減給2分の1(1か月)となっています。

病院側の説明によりますと、2人は2025年4月、職場において同僚の体形をからかうような発言を行ったということです。

病院の聞き取りに対し、2人はいずれも事実関係を認め、「深く反省している」と話していると報告されています。

徳山中央病院は、今回の事案を重く受け止め、職場環境の改善と再発防止に取り組むとしています。

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医療関係者ハラスメント懲戒・不祥事
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