松山市がセクハラ行為で40代男性職員を減給の懲戒処分に

愛媛県松山市は2026年4月17日付で、同僚の女性職員に対してセクシャルハラスメントにあたる言動を行ったとして、主査を務める40歳代の男性職員を減給の懲戒処分にしたと発表しました。

処分の内容は、減給10分の1(6か月)となっています。

松山市の説明によりますと、この男性職員は2025年10月、少人数の職員で開かれたプライベートな食事会の席で、参加していた女性職員1人に対し、不快感を抱かせる性的な発言などを行ったとされています。

被害を受けた女性職員から相談があり、市が双方へ複数回にわたる聞き取り調査を実施したところ、男性職員の言動がセクハラに該当すると認定されました。

男性職員は市の調査に対し、相手への謝罪の言葉を述べるとともに、深く反省して再発防止を誓っているということです。

松山市は今回の事態を重く受け止め、職員研修などを通じてハラスメント防止の徹底を図り、再発防止に努める方針です。

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ハラスメント懲戒・不祥事
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