大阪府教育委員会は2026年5月29日、教職員7人に対する懲戒処分を発表しました。
- 岸和田市立山直中学校の教諭・日下良介(35歳)は、2025年4月頃から2026年4月頃にかけて女性のスカート内を合計約10回盗撮したほか、2026年4月22日には駅のホームで同様の行為に及んだとして、免職処分となりました。
- 阪南市立上荘小学校の主事・土橋英悟(26歳)は、2024年7月頃から同年9月頃にかけて、また2026年4月初旬から同月末にかけて、女子高校生のスカート内を合計約15回盗撮するなどしたとして、免職処分となりました。
- 羽曳野市立小学校の非常勤講師(73歳)は、2026年4月17日に電車内で女子高校生の太ももを触る痴漢行為をしたとして、停職6か月の処分を受けました。
- 府立支援学校の講師(54歳)は、2026年4月19日に自宅で家族と口論になった際、椅子を投げて妻に傷害を負わせたとして、停職1か月の処分となりました。
- 河内長野市立小学校の教諭(35歳)は、2026年3月20日、大阪府河内長野市内の商業施設駐車場において面識のない男性とトラブルになり、腹部を6回蹴って傷害を負わせたうえ、男性の自家用車を蹴って損壊させたとして、停職1か月の処分を受けました。
- 府立高等学校の教諭(27歳)は、2024年6月1日から同月28日の病気休暇中に計2回・延べ8日間の宿泊を伴う旅行をしたほか、同年7月から12月にかけて勤務時間中に計62回・延べ682分間にわたって職場を離れ学校外で喫煙するなどの行為を繰り返したとして、減給3か月の処分となりました。
- 吹田市立小学校の校長(50歳)は、2025年9月25日、児童が授業で作成したワークシートの画像を氏名が判読できる状態で学校ブログに投稿したうえ、その画像を自宅のパソコンから私用のSNS等に投稿し、児童の個人情報を流出させたとして、戒告処分を受けました。


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