四国中央市で教員の女を逮捕 車内に包丁を携帯した疑い

2026年7月19日午前8時頃、愛媛県四国中央市村松町の路上で、正当な理由がないのに軽乗用車内に包丁を所持していたとして、四国中央市土居町に住む同市立中学校教諭の女(25)が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、同日未明に女の夫を含む家族から行方不明届が出されており、警察が捜索を行っていました。朝になり、巡回中だったパトカーが車を運転している女を発見し、職務質問を行ったところ、助手席の後ろにあるポケットから刃渡り約14.5センチメートルの包丁が見つかったということです。

調べに対し女は「自宅から包丁を持ち出して所持していた」と容疑を認めており、警察が包丁を所持していた経緯や目的などについて詳しい捜査を進めています。

教諭が逮捕されたことを受け、四国中央市教育委員会は、誠に遺憾であるとした上で、児童や生徒、保護者、地域住民に対して深く謝罪するコメントを発表しました。今後は事実関係を確認した上で適正に対処し、学校現場の安心安全に努めていくとしています。

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暴行・傷害・銃刀法教職員
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