東京都東大和市の職員を停職6か月 路上での盗撮 | 公務員ニュース

東京都東大和市の職員を停職6か月 路上での盗撮

東京都東大和市は2026年5月29日、路上で不適切な撮影行為を行ったなどとして、子ども未来部に所属する一般事務の男性主査(38)を同日付で停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この職員は2026年4月22日の水曜日、新宿区歌舞伎町の路上において、女性のスカート内を撮影したとされています。その際、近くにいた被害者の知人を名乗る男性に取り押さえられ、その後、この男性の通報によって駆けつけた警察官に逮捕され、管轄の警察署で取り調べを受けました。

また、事案の発生後に市の人事担当者が実施した聞き取り調査において、職員は今回の事案以前にも、同様の行為を繰り返し行っていたことを認めたということです。

東大和市はこれらの事実を踏まえ、今回の懲戒処分を決定しました。

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性的事案地方公務員懲戒・不祥事
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