山形県警察本部は、複数の部下に対してパワーハラスメントを行ったとして、警視2人を本部長注意の処分にしたと発表しました。
県警察本部監察課によりますと、昨年度の勤務中、警視1人が部下を強く叱責したほか、別の警視も部下を厳しく問いつめたりため息をついたりするなどの行為に及んだということです。これらの言動が部下に精神的な苦痛を与え、職場環境を悪化させたとして、県警は2026年3月24日付でパワハラにあたると判断し、処分を決定しました。
また、県警は別の事案として、県内の警察署に勤務する巡査長についても2026年3月16日付で所属長訓戒の処分としました。この巡査長は今年1月、プライベートでの運転中に事故を起こした際、速やかに警察へ届け出なかったということです。



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