岩手県警は17日までに、SNSで知り合った16歳未満の少女を誘拐し性的暴行を加えたとして、わいせつ誘拐と不同意性交の疑いで矢巾町立小学校の男性教諭(27)を逮捕した。
逮捕容疑は今年1月、SNSを通じて知り合った少女を誘拐し、岩手県内の建物に連れ込んだ上で性的暴行に及んだ疑い。被害を受けた少女が家族に相談し、警察へ被害を届け出たことで事件が発覚した。県警が少女のSNS利用履歴などを解析したところ、男性教諭の関与が浮上したという。
警察の調べに対し、男性教諭は「やったことは間違いない」と述べ、容疑を認めている。
これを受け、矢巾町の教育長は「心からお詫び申し上げる」と謝罪。岩手県教育委員会は「教職員による性暴力は断じて許されない。事実関係を精査し、厳正に対処する」とのコメントを発表した。



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