青森県が昨年度下半期の懲戒処分を公表 速度違反など | 公務員ニュース

青森県が昨年度下半期の懲戒処分を公表 速度違反など

青森県は30日、令和7年10月から令和8年3月までにあたる昨年度下半期の懲戒処分内容を明らかにしました。

発表によりますと、昨年12月11日付で戒告処分となったのは、青森県庁本庁に勤務する34歳の主査級の男性職員です。この職員は昨年7月3日、公務で公用車を運転していた際、七戸町にあるみちのく有料道路において、時速60キロの制限速度を30キロ上回る時速90キロで走行し、速度超過で検挙されました。男性職員はこれにより、6万円の罰金と30日間の運転免許停止処分を受けています。

また、昨年12月23日付では、本庁の35歳の女性一般職員が減給1カ月の懲戒処分を受けました。女性職員は昨年8月23日、勤務時間外に自家用車を運転していた際、弘前市大久保沼田付近で、時速40キロの制限速度を30キロ超過する時速70キロで走行し、検挙されました。この違反により、女性職員にも罰金6万円と30日間の運転免許停止処分が科せられています。

このほか、今年3月31日付で、東青地域の出先機関に所属する61歳の男性一般職員が戒告処分を受けました。処分理由は、禁煙と定められている県庁舎の敷地内において、昨年12月までの間にわたり、繰り返し喫煙を行っていたためとしています。

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地方公務員道路交通法懲戒・不祥事
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