山梨県昭和町の50代主事が酒気帯び運転により懲戒免職 | 公務員ニュース

山梨県昭和町の50代主事が酒気帯び運転により懲戒免職

山梨県昭和町は30日、職員の懲戒等処分の指針に基づき、教育委員会に所属する50代の男性主事を懲戒免職処分にしたと発表しました。

町によりますと、この主事は令和8年3月、業務終了後に開催された親睦会に参加するため、自家用車を自ら運転して会場へ向かいました。会場への到着後、飲酒の疑いがあったためアルコール呼気検査を実施したところ、基準値を超える反応が検出されたということです。

昭和町は、勤務時間外の出来事ではあるものの、公務員に求められる高い倫理観や社会的責任を著しく損なう重大な行為であると判断し、地方公務員法に基づき今回の処分を決定しました。

昭和町の塩澤浩町長は「町民の皆様の信頼を損なうことになり、深くお詫び申し上げる」と陳謝しました。その上で、全職員に対して公務員倫理を徹底させ、再発防止と信頼回復に取り組むとしています。

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地方公務員道路交通法懲戒・不祥事
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