大阪府岸和田市は2026年5月8日、大幅な速度超過による道路交通法違反を理由に、建設部の職員を懲戒処分にしたと発表しました。
処分を受けたのは、岸和田市建設部に所属する23歳の男性職員です。市によりますと、この職員は2025年12月14日、奈良県内の国道において、最高速度70km/hの規制区間を128km/hで走行し、58km/hの速度超過を行いました。
この交通違反により、職員は罰金8万円の略式命令を受けたほか、行政処分として90日間の運転免許停止処分を科せられています。市は、公務員としてふさわしくない非行にあたると判断し、2026年5月8日付けで当該職員を戒告処分としました。なお、この件に関する関係者の処分はありません。
岸和田市長は、市民の信頼を損ねる事態を招いたことについて深く謝罪しました。今後は全職員に対して交通法規の遵守と綱紀粛正を徹底し、再発防止に全力で取り組むとのコメントを出しています。



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