広島県呉市で知人女性に暴行を加えた疑いにより海上自衛隊員を現行犯逮捕 | 公務員ニュース

広島県呉市で知人女性に暴行を加えた疑いにより海上自衛隊員を現行犯逮捕

広島県呉警察署は5月13日の夜、知人女性の自宅で暴行を加えたとして、海上自衛隊呉基地に所属する護衛艦「さざなみ」の乗組員の男を現行犯逮捕しました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、護衛艦「さざなみ」の3等海曹、口井雄太容疑者(22)です。警察によりますと、口井容疑者は同日午後9時30分ごろ、呉市三条にある21歳の知人女性の自宅において、女性の胸を突き飛ばして転倒させたほか、立ち上がった女性の腕を掴んで引き倒した疑いが持たれています。

被害を受けた女性が自ら110番通報し、現場に駆けつけた警察官がその場で口井容疑者を拘束しました。取り調べに対し口井容疑者は「突き飛ばして引き倒した点は間違いありませんが、それ以外の部分で事実と異なるところもある」と供述しているということです。

部員の逮捕を受け、護衛艦「さざなみ」の新保洋平艦長は、事態を非常に重く受け止めているとした上で、事実関係を調査し厳正に対処するとのコメントを発表しました。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法自衛隊
公務員ニュースをフォローする

コメント