福島県警福島警察署交通第1課の巡査部長、山田大貴容疑者(36)が、女性職員の日用品に体液を付着させた疑いで捜査を受けていることが分かりました。
捜査関係者によりますと、山田容疑者は2025年10月、警察署内で20代の女性職員が使用する歯ブラシや衣類などの日用品に体液を付着させ、そのまま使用させた疑いが持たれています。犯行は勤務日に女子トイレに侵入して行われたとみられています。
調べに対し、山田容疑者は「相手に申し訳ないことをした」と話し、容疑を認めているということです。
福島県警によりますと、2025年度に現職の警察官が逮捕されるのは3人目で、県警は再発防止に取り組むとしています。



コメント