東京大学の教員4人が利害関係者から接待を受け注意処分 | 公務員ニュース

東京大学の教員4人が利害関係者から接待を受け注意処分

東京大学(東京都)は2026年4月30日、教員4人が利害関係者から接待を受けていたとして、退職者1人を除く3人を今月28日付で注意処分にしたと発表しました。

大学によりますと、対象となった教員らはいずれも1万円以下の飲食の提供を受けていたということです。今回の調査は、医学部附属病院の教授らによる収賄事件を受けて実施されたもので、東京都にある同大学の全教職員約1万8000人を対象に、昨年7月から内部調査が進められていました。

東京大学ではこれまでに、教職員21人が利害関係者から接待や贈答品の供与を受けていたことが判明しており、3月までに訓告や注意などの処分を行っています。大学側は引き続き、不適切な行為の有無について確認を進める方針です。

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教職員懲戒・不祥事
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