埼玉県川越市は、自身のスマートフォンを使用して女子高校生のスカート内を盗撮したとして、生活福祉課に所属する35歳の主査を停職6か月の懲戒処分にしました。
市によりますと、この主査は2026年2月26日、東京都内にある駅のホームにて、紙袋の中にカメラを上へ向けた状態で入れたスマートフォンを使い、女子高校生を盗撮したということです。
主査は事案の翌日、上司に対して「昨日盗撮行為を行い、警察から事情聴取を受けた」と報告しました。市の聞き取り調査に対し、主査は「仕事によるストレスや好奇心から行ってしまった」と事実を認めているとのことです。
今回の事態を受け、川越市の森田初恵市長は、公務員としての倫理観の確保と法令遵守をより一層徹底し、市民からの信頼を早期に回復できるよう全力を尽くすとのコメントを発表しました。


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