駐車中の乗用車のブレーキホースを切断したとして、滋賀県警彦根署は20日、器物損壊の疑いで岡山県倉敷市の小学校講師の男(55)を逮捕した。男は容疑を認めているという。
同署によると、男は7日午後8時50分ごろから9時ごろまでの間、滋賀県彦根市内の月決め駐車場で、県内に住む20歳代の男性が使用する乗用車の左前輪のブレーキホースを切断した疑いが持たれている。
男性が車のエンジンをかけた際に警告灯が点灯し、専門業者に確認を依頼したところ、ブレーキホースが切断されていることが判明したため警察に通報した。
倉敷市教育委員会の仁科康教育長は「小学校講師が逮捕されたことは誠に遺憾であり、事実関係を確認した上で厳正に対処する」とコメントした。



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