三次市の遊戯施設でエレベーターの操作盤を殴って壊したとして、国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所の建設監督官、藤川貴司容疑者(43)が器物損壊の疑いで逮捕された。
警察によると、藤川容疑者は先月12日午後1時半ごろ、三次市十日市南の遊戯施設の立体駐車場にあるエレベーター内で、押しボタンに取り付けられたパネルを手で殴り、破損させた疑いが持たれている。施設関係者が破損に気付き110番通報し、利用者の出入り状況などを調べた結果、藤川容疑者を特定した。
調べに対し、「破損させたことには間違いないが、破損させるつもりはなく結果的に破損させてしまった」と供述しているという。
中国地方整備局によると、藤川容疑者は当日、休暇を取得しており、その後も通常通り勤務していた。警察が動機などを調べている。
中国地方整備局がパチンコ店の立体駐車場で操作盤を破損させた広島県内勤務の40代男性職員を減給処分
中国地方整備局は23日、広島県三次市にあるパチンコ店の立体駐車場において、エレベーターの操作盤を破損させたとして、広島県内の事務所に所属する40代の課長補佐級の男性職員に対し、減給10分の1(2カ月)とする懲戒処分を行いました。


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