長崎県大村市は28日、事務処理上のミスにより、4月27日に予定されていた上下水道料金の口座引き落としが一部行われていなかったと発表しました。対象は1084件で、未徴収の総額は504万3468円にのぼります。
大村市によりますと、事務を委託している「フジ地中情報株式会社九州支店」(福岡県福岡市)の担当社員が、1人で口座引き落としに関する事務作業を行っていました。その際、特定の金融機関において引き落とし処理がなされなかったということです。利用者からの問い合わせがあったことで、今回の事態が発覚しました。
大村市上下水道局は、対象の利用者へお詫びの書面を送付した上で、改めて徴収の手続きを進める方針です。当局は「チェック体制を見直し、再発防止を徹底する」とコメントしています。


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