山梨県警は30日、相手が16歳未満の女子中学生であることを認識した上で性的暴行に及んだとして、不同意性交の疑いで甲府市に居住する中学校教諭の30代の男を逮捕しました。
逮捕容疑によりますと、男は2026年3月27日、山梨県内の宿泊施設において、相手が16歳未満であることを知りながら性交した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男は「年齢を承知した上でホテルには行ったが、性行為はしていない」と供述しており、容疑を一部否認しているということです。
この事案は、被害に遭った少女の家族が被害者支援機関へ相談したことから発覚しました。山梨県警は、事件に至った詳しい経緯について捜査を進める方針です。



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