長崎県佐世保市は、環境部が所有する公用車の軽トラック3台について、任意保険に加入していない状態で運用していたことを明らかにしました。
事態が発覚したのは、今年4月14日に佐世保市天神2丁目の交差点で発生した交通事故がきっかけでした。環境部に所属する40代の男性職員が軽トラックを運転中、20代の女性が運転する乗用車と接触。この事故により、女性は全治約2週間のけがを負いました。
事故処理を進める過程で、事故を起こした車両を含む計3台の軽トラックが、2025年10月から任意保険未加入のまま走行していたことが判明したということです。
佐世保市は、車両購入時における保険加入状況の確認などに不備があったことを認め、今後は管理体制を徹底し、再発防止に努めるとしています。



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