宮崎市で軽自動車税の納税通知書に誤り バーコード決済が利用不能に | 公務員ニュース

宮崎市で軽自動車税の納税通知書に誤り バーコード決済が利用不能に

宮崎県宮崎市は2026年5月1日、同日から開始された市軽自動車税の納付において、納税通知書に印字されたバーコードに誤りがあったと発表しました。この影響により、コンビニエンスストアなどでの支払いができない状態となっています。

市によりますと、納税対象となる車両は17万4223台にのぼり、そのうち納税通知書を発送した15万2381台分すべてのバーコードに誤りがある可能性があるということです。

今回の納税通知書でも、バーコードを使用しない方法であれば、市役所の窓口や金融機関での納付は可能です。しかし、昨年度は約9万件がバーコードを利用して納税されており、市には1日の朝から非常に多くの問い合わせが寄せられているといいます。

納税通知書は、市が提供したデータを基に委託業者が作製したものです。市は、提供したデータ自体に誤りがあったのか、あるいはバーコードの作製段階でミスが生じたのか、現在その原因を詳しく調査しています。

この事態を受け、宮崎市の清水理佳子財政部長は「ご迷惑をおかけし、心からおわび申し上げます」と謝罪のコメントを出しています。

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地方公務員懲戒・不祥事
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