新潟県長岡市の職員がタクシー運転手への傷害容疑で現行犯逮捕 | 公務員ニュース

新潟県長岡市の職員がタクシー運転手への傷害容疑で現行犯逮捕

新潟県警長岡署は2日、タクシー運転手の男性に暴行を加え負傷させたとして、傷害の疑いで長岡市幸町3居住の長岡市職員の男(32)を現行犯逮捕しました。

長岡市総務部によりますと、逮捕されたのは入庁13年目で、危機管理防災本部の主任を務める男性職員です。逮捕容疑は2日午後11時過ぎ、長岡市幸町地内の路上において、降車後に50代の男性運転手の顔面を拳で2回殴打し、口元に出血を伴うけがを負わせた疑いが持たれています。

警察の調べに対し、職員は当時酒に酔った状態で、容疑について「分からない」と否認しているということです。

この事態を受け、長岡市の磯田達伸市長は3日に謝罪コメントを発表しました。市長は職員の逮捕や今後の処分について、事態を非常に重く受け止めているとした上で、警察の捜査に全面的に協力し、厳正に対処していく方針を示しています。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員
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