石川県教育委員会は2026年4月30日までに、運転免許が失効した状態で約7か月にわたり車を運転していたとして、加賀地区の県立高校に勤務する20代の男性教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしました。
県教育委員会によりますと、男性教諭は2025年8月に免許の有効期限が切れた後も更新手続きを行わず、2026年3月までの間、無免許の状態で通勤や私用に乗用車を運転していました。
今回の事案は、石川県内の校長による長期間の無免許運転発覚を受け、県教育委員会が4月にすべての教職員を対象に実施した免許証の一斉点検によって判明したものです。
男性教諭は、免許証の住所変更を届け出ていなかったため更新通知のはがきが届かなかったと説明しており、「更新期間を誤認していた」と話しているということです。



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