近江八幡市で車検切れの公用トラックを約2カ月間使用 | 公務員ニュース

近江八幡市で車検切れの公用トラックを約2カ月間使用

滋賀県近江八幡市は4月30日、市が所有する公用車のトラックについて、車検が切れた状態で約2カ月間にわたり使用していたと発表しました。市は有効期限の確認が不十分だったことを認め、近江八幡警察署へ無車検走行の事実を届け出ました。

市によりますと、4月24日に職員が車検証を確認した際、トラックの有効期限が2026年2月14日までであったことが判明しました。車検切れの期間中、延べ15人の職員が計22回にわたって使用し、走行距離は561キロに及んだとのことです。また、自賠責保険についても3月15日で期限が切れていました。

判明後、市は直ちに該当車両の使用を中止し、車検の手続きを行いました。なお、他の公用車について一斉点検を実施したところ、同様の車検切れは確認されなかったということです。

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地方公務員道路交通法
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