酒田市が成人式参加者のメールアドレスなど649人分を誤送信 | 公務員ニュース

酒田市が成人式参加者のメールアドレスなど649人分を誤送信

山形県酒田市は、開催された「二十歳を祝う成人の集い」の参加者に対し、個人情報が含まれたメールを誤送信したと発表し、謝罪しました。

市によりますと、誤送信が発生したのは2026年5月3日の午前10時すぎです。式典の参加者に案内メールを送信した際、本来は他の受信者が分からないように設定すべきところを、誤って参加者649人分の氏名やメールアドレスが全員に閲覧できる状態で送信したということです。

送信から約2時間後、受信者の一人から指摘がありましたが、当時は式典の受付開始直前だったことから迅速な対応が取られず、事実確認は式典終了後の夜に行われました。

市は翌朝、対象者に対して送付したメールの削除を依頼するとともに、改めて謝罪のメールを送信したとしています。酒田市は「送信前の確認が不足していた」と説明しており、今後は複数人によるダブルチェックを徹底することで、再発防止に取り組む方針です。

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地方公務員懲戒・不祥事
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