交際相手の女性に暴行を加えた疑いで陸上自衛隊員の男を逮捕 | 公務員ニュース

交際相手の女性に暴行を加えた疑いで陸上自衛隊員の男を逮捕

2026年5月4日、交際中の女性に暴行を加えけがをさせたとして、陸上自衛隊員の男が傷害の容疑で現行犯逮捕されました。

鳥取県警倉吉警察署によりますと、逮捕されたのは愛媛県松山市に住む陸上自衛隊員の男(19)です。男は4日の午後3時30分前、鳥取県中部地区に居住する10代女性の自宅において、女性の顔を足で蹴るなどの暴行を加え、顔の左側に腫れを伴うけが(加療日数不詳)を負わせた疑いが持たれています。

犯行を目撃した女性の親族から「家族が交際相手に顔を蹴られた」と110番通報があり、駆けつけた警察官がその場で男の身柄を確保しました。警察によりますと、2人は交際関係にあり、男は女性に会うために鳥取県内を訪れていたということです。

これまで警察に対し、2人のトラブルに関する相談は寄せられていませんでした。女性は事件当時意識があり、入院の予定はないとのことです。調べに対し男は「けがをさせたことに間違いありません」と容疑を認めており、警察が事件の詳しい経緯や動機を調査しています。

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暴行・傷害・銃刀法自衛隊
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